JP / EN

JP / EN

  1. HOME
  2. ABOUT
  3. 事業企画

PHILOSOPHY

不可能を可能にする
仲間をつくる

01 不可能を可能にする
仲間をつくる

カルテ庫が描く「どんな未来をつくりたいか」から、すべてを始めます。

その未来の実現に必要な人、企業、技術、知恵、そして情熱を集め、
一つのビジネスストーリーとして事業にする。

FUTURE

未来

描く未来を起点に、
必要な力を集める。

私たち事業企画の仲間づくりは、企業と企業をつなぐことではありません。上に掲げたビジネスストーリーに賛同する仲間とともに、これまで不可能だと思われていたことを可能にしていく。それが、私たち事業企画の仕事です。

02アライアンスから始めない

最初にあるのは、未来を変えようとするビジネスストーリー。

企業同士が連携することを、一般的には「アライアンス」と呼びます。しかし、連携すること自体に価値があるわけではありません。会社と会社の境界を守りながら、それぞれができる範囲のことを持ち寄るだけでは、大きな変化は生まれません。最初にあるのは、未来を変えようとするビジネスストーリーです。その実現に必要であれば、会社という枠を越えて力を集める。

BUSINESS STORY

未来を変えようとする
ビジネスストーリー

技術を持つ企業
市場を持つ企業
現場を知る企業
顧客との信頼を持つ企業

会社や立場を越えて、同じ未来を目指す仲間になる。

それぞれが自分の領域を守るためではなく、同じ未来を実現する当事者として参加する。会社や立場を越えて、同じ未来を目指す仲間になる。私たちの仲間づくりは、そこから始まります。

03力を持ち寄るだけでは、未来は変わらない

新しいことを始めれば、必ず「無理」が現れる。

同じ未来を目指す仲間が集まっても、それだけで新しい事業が生まれるわけではありません。企業には、それぞれの常識があり、事情があり、守るべきものがあります。

前例がない。 業界の常識に合わない。 難しすぎる。 誰もやったことがない。

COURAGE

変える勇気

できない理由を探すのではなく、
できる方法を考える。

力だけでは、未来は変わらない。
力と勇気があって、初めて未来は動き出す。

それぞれの知恵、技術、経験を活かしながら、ときには従来の常識や自らの領域を越えて、一歩踏み出す。その積み重ねが、あらゆる「無理」を「可能」に変えていきます。

04たとえば、介護の未来を変える

描いた未来から、今を見つめる。
AI、ロボット、センシングを活用し、人とテクノロジーがそれぞれの得意な役割を担う。

ビジネスストーリーは、描いた未来から今を見つめる。その未来と今の姿とのギャップを捉え、何を変えれば実現できるのかを考えます。たとえば、介護。少子高齢化が進み、介護を必要とする人が増える一方、それを支える人材は不足しています。しかし、「人手不足をどう解消するか」だけを考えるのではありません。描くのは、介護を受ける人がより豊かに過ごし、介護する人もいきいきと働き、それを支える企業も成長できる未来です。

利用者

人やテクノロジーとの触れあいを通じて、より豊かな毎日を。

介護スタッフ

役割分担で負担を軽減し、人にしかできない関わりを深め、介護の質とやりがいを高める。

運営施設

独自サービスへ発展させ、差別化を図り、介護報酬とは異なる新たな収益を生み出す。

それぞれに生まれる価値を、一つの持続可能な事業にする。

課題解消 × 差別化 × 収益化

あるべき未来から今の課題を捉え、新たな価値と収益を生み出すビジネスストーリーへ。

05未来を変えようとする人に、会いにいく。

カルテ庫が描く未来を実現するために、必要な企業や人に、自ら会いにいく。

1

探す

2

会う

3

伝える

4

共感する

5

ともに動く

その未来を伝え、共感を生み、それぞれの立場や強みを活かしながら、同じ未来を目指す仲間になっていく。そして、想いを共有するだけで終わらせず、それぞれの立場や利害を調整し、ともに考え、ともに動き、新しい営みを始める。

未来を変えようとするビジネスストーリーは、不可能を可能にする。

不可能を可能にする仲間をつくる。

そのために、私たち事業企画は動き続けます。