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PHILOSOPHY

健康の「選択」と「行動」をつくる。

01 健康の「選択」と
「行動」をつくる。

私たちが向き合っているのは、健康の価値をどう社会に届けるか、という問いです。

HEALTH INFRA

健康インフラ

これらは本来、つながることで
大きな意味を持ちます。

企業、健診施設、医療機関、そして一般消費者。それぞれが健康に関わる課題を持っています。けれど、その課題は一つひとつが別々に存在しているわけではありません。企業の健康経営、健診施設の事業価値、医療機関との連携、生活者の日々の健康意識。これらは本来、つながることで大きな意味を持ちます。

営業部の役割は、そのつながりを見つけ、形にし、社会の中で実際に動く仕組みへ変えていくことです。単にサービスを紹介するのではなく、相手の課題を聞き、まだ言葉になっていない可能性を捉え、カルテ庫の技術やサービスを組み合わせながら、新しい健康の流れをつくっていきます。

02これまでの困りごと

「いい仕組みがあっても、届かない」

たとえば、健診施設にはすばらしい検査体制があります。 医療機関には専門的な知見があります。 企業には従業員の健康を守りたいという思いがあります。 そして生活者には、もっと自然に健康でありたいという願いがあります。

ISSUE

いい仕組みがあるのに、
必要な人に届かない。

でも、それぞれが別々に動いていると、せっかくの価値がつながりません。

これは私たちにとって、とても大きな課題です。

03営業の役割

営業部は、営業活動を起点にしながらも、目の前の商品説明だけを目的にしていません。

私たちがつくるのは、企業、健診施設、医療機関、一般消費者が、健康について次の選択と行動を取りやすくなる接点です。相手の課題を聞き、事業として成立する形に整え、現場で動くところまで前に進めていきます。

HEALTH INFRASTRUCTURE

ひとつの健康インフラ

企業には、健康経営や人的資本経営につながる提案を。
健診施設には、選ばれる施設になるための新しい接点と収益機会を。
医療機関には、健診後のフォローや受診勧奨につながる仕組みを。
一般消費者には、自分の健康をもっと身近に感じられる体験を。

この4つを別々に考えるのではなく、ひとつの健康インフラとしてつなげていく。

営業部は、その入口をつくり、関係者をつなぎ、社会に届く流れへ育てていく部門です。

04Wonder Process

私たちは、この考え方を Wonder Process と呼んでいます。

Wonder Process は、カルテ庫独自の営業プロセスです。現場の声を聞き、意思決定者と対話し、課題を整理し、仮説をつくり、提案し、実行まで伴走します。

大切にしているのは、目の前の商談だけを見ることではありません。

その提案が、企業にとって本当に必要なものか。健診施設や医療機関にとって継続できる仕組みか。一般消費者にとって自然に使える体験か。そして、社会にとって意味のある健康インフラになるか。そんな考えをもとに前進します。

Wonder Process の Wonder は、ABOUT の ROLE にある WONDER(不可能を可能にする人)と対応する語です。

営業を支えるWonder Process、4つのプロセス。

1

現場から考える

机上の理屈だけではなく、企業、健診施設、医療機関、生活者の現場で何が起きているかを起点に考えます。

2

意思決定者と話す

健康を福利厚生だけでなく、経営課題として捉え、事業を動かす意思決定者と直接対話します。

3

つながりを設計する

健診、医療、企業、日常データを分断せず、次の行動につながる流れとして設計します。

4

実行まで伴走する

提案して終わりではなく、導入、運用、改善まで一緒に進めます。

05みなさまにとっての意味

営業部の仕事は、カルテ庫のサービスを広げることだけではありません。

01

企業にとっては、

従業員の健康を支える具体的な仕組みになる。

02

健診施設にとっては、

年に一度の健診から、日常とつながる施設へ進化するきっかけになる。

03

医療機関にとっては、

必要な人に必要な医療行動を届ける接点になる。

04

一般消費者にとっては、

健康を特別なものではなく、毎日の中で自然に意識できる体験になる。

健康を、点ではなく線で支える。

健康の「選択」と「行動」をつくる。

営業部は、企業、健診施設、医療機関、一般消費者をつなぎ、これからの健康インフラを社会の中で実現していきます。